ウェルビーイング経営とは
ウェルビーイング経営とは、企業が従業員の身体的、精神的な健康を重視し、働く環境をより良くするだけでなく、顧客、社会などのステークホルダーの幸せや充実感も目指していく経営スタイルです。
ウェルビーイング推進の目的
ウェルビーイング推進の目的は、従業員の健康を最優先に考え、それを実践することで生まれる幸福感やモチベーションが、企業全体の生産性や成果に寄与することです。従業員が心地よく働ける環境を整え、成果を上げるための土台を築くことが使命です。
活動内容
ウェルビーイングセミナー活動履歴
第24回 ウェルビーイングセミナー
- 日 時:2026年1月16日(金曜日) 9:00~10:30
- 実施場所:株式会社アコーダ 本社
石川社長コメント
本日は、関根さんがインフルエンザのためオンライン参加となりましたが、改めて「健康であること」の大切さを実感しました。体調を崩して初めて、普段当たり前にできていたことの有り難さに気づくことは多いものです。
ウェルビーイングとは、身体的健康・精神的健康・社会的健康の三つが満たされている状態を指します。なかでも私たちが仕事をする上で重要なのが、社会的健康、つまり人間関係が良好であることです。これらは失ってから気づくのではなく、日頃から意識し、感謝し、整えていくことが大切だと考えています。
これまで当グループではM&Aを通じて基盤を広げてきましたが、今年は体制をしっかりと固めつつ、新たな領域にも挑戦していく一年にしていきます。変化の多い年になると思いますが、前向きに、そして仲間と共に乗り越えていきましょう。
また、秋頃にはグループ内イベントの開催を予定しております。無理のない範囲で、ぜひ多くの方に参加してもらえたら嬉しく思います。
斎藤夏海先生コメント
今回のセッションでは、デスクワーカーの方が椅子に座ったまま実践できるピラティスを通じて、姿勢改善や自律神経の調整、小脳の活性化を目指しました。ピラティスは「動作の再学習」とも呼ばれ、もともとはリハビリを目的として体系化されたメソッドです。正しく体を動かすことで、日常のパフォーマンスそのものを底上げすることができます。
前半では、不良姿勢(猫背・反り腰・スウェイバックなど)が、自律神経や判断力、処理速度に与える影響について解説しました。また、現代人に多い視覚偏重の傾向を踏まえ、小脳機能のチェックとして**片脚・閉眼バランストレーニング(目標2〜3分)**をご紹介しました。
後半は実技を中心に、「坐骨を立てて座る」正しい座位を土台として、肩甲骨や背骨、骨盤、股関節へと段階的にアプローチしました。短時間でも体温の上昇や姿勢の変化、左右差への気づきが得られたと思います。
朝・昼・退勤前など、生活の中に無理なく取り入れ、継続していただくことで、心身の安定と仕事の質向上につながっていきます。
株式会社マインドフルネス 関根朝之様
株式会社マインドフルネス代表。株式会社hu-ReVo代表。一般社団法人Wish代表。株式会社PlusOne取締役。マインドフルネス講演者。元プロキックボクサー。1988年埼玉県戸田市生まれ。小・中学生時代はいじめられっ子で高校生から柔道、大学生からキックボクシングを始め、学生キックボクシング選手権大会にて2階級制覇。2018年度プロで日本2位。「身体が変われば、心も変わり、人生も変わる」の理念のもと、パーソナルジムhu-ReVoを設立。 パーソナルジムを新宿、秋葉原、赤坂、福岡に出店。現在はマインドフルネス講演者として経営者や医師、オリンピック選手も含めた日本代表のスポーツ選手に向けたマインドフルネスの講演、指導等を実施。2022年角川書店にて「脳を鍛える超呼吸法」の書籍出版。9月11日付の紀伊國屋書店電子書籍部門別健康ランキング1位。ベトナム、台湾でも出版決定。全米トップ10の常連であるスタンフォード大学・オンラインハイスクール星友啓校長との対談もオンラインダイヤモンドにて掲載。自殺が多い日本のメンタルケア向上の為に企業と教育機関へマインドフルネスの拡大に注力。
